2019年10月15日
福岡第一高校、最先端テクノスポーツ「HADO部」を設立
meleapは11日、福岡第一高等学校(福岡県福岡市)が最先端テクノスポーツ「HADO(ハドー)」を部活動の競技として導入した「HADO部」を設立し、特設の教室へHADOコートを設置したことを明らかにした。

HADOは、頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にアームセンサーを装着して技を放つ、AR技術を使ったスポーツ。3対3のチームに分かれ、エナジーボールやシールドなどの技を駆使し、80秒間の試合時間で点数を取り合って対戦する。現在、年間90回に上る公式大会が催され、年に1度HADO WORLD CUPも開催されているという。
meleapでは、同社が掲げる「HADOを文化として根付かせプロリーグ化を目指す」という目標に鑑み、高等学校で部活動として導入されることは競技の認知度を上げることにつながると期待しているという。
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