2025年9月18日
アルサーガパートナーズ、電気通信大アイディア実証コンテスト「U☆PoC(ユーポック)」に協賛
アルサーガパートナーズは16日、電気通信大学主催で8月29日に行われたアイディア実証コンテスト「U☆PoC(ユーポック)」に協賛し、代表の小俣氏が審査員として参加したことを発表した。
「U☆PoC(ユーポック)」は、既存の社会課題の解決や未来の豊かな暮らしに向けた、電気通信大学学生発の技術・サービスアイディアを競い、育てる実証コンテスト。優秀なチームには賞金が授与されるほか、プロトタイプ審査を経て最終成果発表会まで、約半年間にわたり多様な分野の専門家からアドバイスを受けながら、価値あるプロジェクトの実現を目指す。
審査には、大学関係者のみならず、産業界の実務者や起業家も参加し、実社会との接点を持ちながらアイディアのブラッシュアップが可能。
当日は、51チームの中から書類審査を経て選ばれた25チームにわたる学生チームが出場し、様々な業界の企業が審査員として参加する大きなコンテストとなった。ハードウェア、ソフトウェア、AI、VRなど幅広い分野で学生たちによる革新的なプロトタイプが多数発表された。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











