2025年9月29日
城南進学研究社、「教員として不登校の子供へ寄り添うということ」10月4日開催
城南進学研究社は、不登校の児童生徒を持つ教員を対象とした勉強会「教員として不登校の子供へ寄り添うということ」を10月4日に開催する。
講師の加嶋文哉氏は、現役教員時代に不登校の親の会「星の会」を立ち上げ、以降30年以上にわたり不登校の児童生徒とその保護者に寄り添ってきた不登校に関する専門家。教員であった加嶋氏自身の失敗談もふまえ、子どもの社会的自立を支援するにあたって大切なポイントを伝える。
開催概要
テーマ:「自己肯定感が育つまなざし~不登校にどうつきあうか~」
日時:10月4日(土)10:00~12:00
形態:オンライン(Zoom)
対象:教員及び教育委員会(教育支援センター)、フリースクールの先生
講師:加嶋文哉氏(不登校・ひきこもりを考える親の会「星の会」代表、「不登校を考える親の会ネットワークおおいた」代表、教育・不登校研究所「明日が見える」所長)
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











