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2025年10月7日
スプリックス、「プロ検」が100大学以上で入試の加点対象や参考資格として活用
スプリックスは6日、同社とサイバーエージェントとの合弁会社プログラミング総合研究所が運営する「プログラミング能力検定」(プロ検)が、全国100以上の大学で入試の加点対象や参考資格として活用されている、と発表した。

プロ検を何らかの形で入試の際に活用する大学は日本の全大学の10%を超えており、信州大、近畿大、お茶の水女子大、群馬大など100校以上の大学入試で、総合型選抜や推薦入試の出願要件・加点対象・参考資格として加えられた。
プロ検は、2020年12月にスタート。主旨に賛同したプログラミングスクール、学習塾、パソコン教室、学校、学童など、多様な教育機関で実施されている。また、子ども達のプログラミング学習への意欲喚起や学習継続のきっかけとして、受験者や教育者が個人のプログラミング能力・技能を可視化した上で、効果的な学習・指導に繋げることができるツールとしても活用されている。
現在、プロ検はビジュアル言語版、テキスト言語版のどちらにも対応しており、様々なレベルの人が受験できる。
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