2023年8月2日
スプリックス×渋谷区教育委員会、「プログラミング能力検定」を区内全校に導入
スプリックスは1日、東京・渋谷区教育委員会と連携し「プログラミング能力検定」を区内全校に導入すると発表した。
区内の全26小中学校にプログラミング能力検定を導入することで、児童生徒の学力を継続的に測定し、個別最適な学びを推進し、学習習慣の定着を図る。また、情報活用能力全般の評価指標を策定し、プログラミングの能力値を測定・把握するといった教育環境の整備を実施していく。さらに、自動採点や容易な成績分析を可能とするCBTシステムの活用により、教育の指導技術向上ならびに教員の負担軽減につなげていく。
2020年12月にスタートしたプログラミング能力検定は、学習塾、パソコン教室、学校、学童などさまざまな教育機関で実施されており、子どもたちのプログラミング学習への意欲喚起や学習継続のきっかけとして、また、効果的な学習・指導につなげることのできるツールとして活用されている。現在、ビジュアル言語版、テキスト言語版(JavaScript/Python)のいずれにも対応しており、さまざまなレベルの人が受験できる。
関連URL
最新ニュース
- 「このままでいいのだろうか…」保護者の6割が学校の教育に違和感=SEiRYO学園調べ=(2025年12月9日)
- LINEヤフー、「Yahoo!きっず検索」で検索されたキーワードのランキングを発表(2025年12月9日)
- 高校生の塾費用で「想定以上にかかった」と保護者が感じる項目は授業料=塾探しの窓口調べ=(2025年12月9日)
- 4人に1人以上が生成AIを使う上で困ったことが「ある」= NEXERとアイクラウド調べ=(2025年12月9日)
- 日本語教師の国家資格「登録日本語教員」知名度わずか14%=キャリアバディ調べ=(2025年12月9日)
- 子どもの家庭学習、2人に1人以上の保護者が「悩みアリ」=NEXERと家庭教師のファミリー調べ=(2025年12月9日)
- すららネット、不登校ポータルサイト「あした研究室」で新たに「不登校サポート塾」を掲載(2025年12月9日)
- 中央情報大学校、「Monoxer」活用で「基本情報技術者試験」の免除試験合格率が90%に(2025年12月9日)
- 関西学院、「Cloud Calling for Zoom Phone」全学的に導入 2000回線をクラウドへ移行(2025年12月9日)
- CA Tech Kids、「Tech Kids Grand Prix 2025」の応募総数が1万1554件に(2025年12月9日)













