2025年10月14日
アイード、「生成AI時代の英語授業を探る」交流イベント26日無料開催
アイードは、長崎北高校教諭でハーバード教育大学院在学中の上村洸貴氏とともに、生成AIを活用した授業実践を共有・議論し、英語教育の新たな可能性を探るオンライン交流イベント「英語授業ラボ」を、10月26日に無料開催する。
対象は小中高大・専門学校などの英語科教員で、当日は、上村氏が最新の授業実践・研究内容に関する講演を行うほか、英語科教員同士が意見交換を行う時間を設け、生成AI活用のノウハウやアイデアを共有し、全国の教育現場をつなぐコミュニティ形成を目指す。
上村氏は、授業に生成AIなど最新テクノロジーを積極的に取り入れ、英文添削・スピーキング・ディベートを通じた個別最適化学習を推進。2025年からハーバード教育大学院へ留学し、生成AIの教育現場への応用と普及戦略について研究を進めている。
開催概要
開催日時:10月26日(日)9:00~10:00
開催方法:オンライン(Zoom)
対象:各種教育機関(小中高大・専門学校など)の英語科教員
参加費:無料
申込締切:10月24日(金)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












