2020年5月15日
アイード、EdTechウェビナー「教育改革最前線から生中継」30日開催
アイードは、経済産業省などからゲストを招き、「学びを止めない!教育改革最前線から生中継〜これから始まる日本の新しい教育〜」と題したウェビナーを、30日に開催する。
同社主催のEdTechウェビナーの2回目となる今回は、「未来の教室」やGIGAスクール構想で注目の集まる経産省教育産業室長の浅野大介氏が登壇。「未来の教室」が挑戦する教育改革について話す。
後半は、「これから始まる新しい教育」「新しい教育に向けて何が必要か」についてのディスカッション。
モデレーターに、関西学院千里国際高等部/日本アクティブ・ラーニング学会長の米田謙三氏を迎え、デジタルハリウッド大学大学院教授/教育イノベーション協議会代表理事の佐藤昌宏氏らと議論を深める。
同社は、教育関係者向けに様々な情報発信をしていきたいと考え、EdTechウェビナーを開催。毎回、様々な分野で活躍しているゲストを招き、現状や取組み事例を話してもらいながら、教育の現状・今後・最先端を学ぶことができるようなテーマで議論している。
開催概要
開催日時:5月30日(土)21:00〜22:30
開催会場:Zoomを利用したオンライン開催(配信URLは、参加申込者に別途案内)
参加対象:教育関係企業の人、教育従事者、教育熱心な保護者、メディア関係者など
参加費用:無料(事前登録制)
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、千葉・流山市の公立中学10校で利用開始(2026年4月30日)
- リソー教育グループ、学校内個別指導塾「スクールTOMAS」全従業員を対象に「生成AI活用・リテラシー研修」を実施(2026年4月30日)
- 高校教諭が「本当に減らしたい業務」、TOP3は? =SAMURAI調べ=(2026年4月30日)
- 小中学生の生成AI利用、67.4%が「AIの回答を鵜呑みにしている」=Piftee調べ=(2026年4月30日)
- 小5~高3生の平日の家庭学習、49.9%が「30分未満・未実施」=明光義塾調べ=(2026年4月30日)
- AIに「関心はある」が「動けていない」人が6割超 =SHIFT AI調べ=(2026年4月30日)
- すららネット、東京都荒川区立第九中学校夜間学級で日本語学習ICT教材「すらら にほんご」導入(2026年4月30日)
- 大阪電気通信大学、理系科目初「AI講師」を物理学・数学教育に導入(2026年4月30日)
- 立教学院、全専任職員に「Google AI Pro for Education」を導入(2026年4月30日)
- 大阪学院大学、「生成AI利用ガイドライン」を策定(2026年4月30日)












