2021年9月28日
アイード、「都立高入試のスピーキングテストの結果活用」に関するウェビナー開催
アイードは、東京都立高校入試で、2023年度(2022年度実施分)から結果が活用される「中学校英語スピーキングテスト」(ESAT-J)に関するオンラインセミナーを、10月11日に無料開催する。
都立高入試では、2023年度からESAT-Jの結果を活用し、英語4技能のうち「話すこと」の能力をみることが、9月24日に都教委から発表された。ESAT-J結果の得点配分を含む活用方法も発表されており、具体的な対策を考えていかなければならない状況になった。
そこで今回のウェビナーでは、ESAT-Jとはどのようなテストなのか、都立高入試でのESAT-J対策の重要性などについて、最新情報をアップデートして分かりやすく解説するほか、対策サービスとして「スピーキングテストfor ESAT-J」(略称:STE)も紹介する。
開催概要
開催日時:10月11日(月) 11:00〜12:00
開催方法:Zoomを利用したオンライン開催(ウェビナー)
プログラム:
①東京都が推進する英語教育改革
②都立高入試におけるESAT-Jの活用について
③学習塾におけるESAT-J対策の課題と解決策
④今後の英語スピーキング学習におけるAI/EdTechの活用可能性
登壇者:
・佐藤昌宏氏(デジタルハリウッド大学教授/教育イノベーション協議会代表理事)
・平田利行氏(ジージー代表取締役)
・吉田康孝氏(育伸社東京営業所所長)
・窪田優希氏(アイード営業企画本部長)
参加対象:高校入試対策を行う学習塾関係者、東京都の教育改革/推進に興味がある人
参加費用:無料
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












