- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジタル教材プラットフォーム「Studyplusブック」、実教出版の6科目68冊を新たに提供
2021年9月28日
デジタル教材プラットフォーム「Studyplusブック」、実教出版の6科目68冊を新たに提供
スタディプラスは27日、同社のデジタル教材プラットフォーム「Studyplusブック」に関して実教出版社と提携を結んだと発表した。
今回の提携で、「Studyplusブック」で、紙版の購入で電子版を提供する「Studyplusブックコード」に、実教出版の学習参考書が新たに加わることになる。2022年度は地歴公民、数学、理科、家庭科、情報科、商業科の6科目68冊に対応する予定。
Studyplusブックコードは、対象となる紙の参考書を購入すると、Studyplus上で利用できる電子版(Studyplusブック教材)を提供するサービス。
今回の提携で、実教出版の紙面版教材を採択した学校のうち、Studyplusブックコードを希望する教室にStudyplusブックで利用できるデジタル教材が配布される。なお、Studyplusブックコードの提携出版社は、実教出版で6社目。
Studyplusブックは、出版社と共同で電子教材を提供するデジタル教材プラットフォーム。現在は「ポルト」という名称で独自アプリとして提供しているが、2022年1月に「Studyplus」と統合して「Studyplusブック」として提供を開始する予定で、月額980円で参考書200冊以上が利用できる「Studyplusブック読み放題」と、紙版の購入で電子版を無料提供する「Studyplusブックコード」の2つのサービスを提供する。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












