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2021年9月28日
AI先生「atama+」、北海道の大手学習塾「練成会」全教室の集団指導カリキュラムに採用
atama plusは27日、同社のAI先生「atama+」(アタマプラス)が、練成会グループが運営する北海道の大手学習塾「練成会」の全教室で、中学数学・英語の集団指導カリキュラムに組み込まれると発表した。
同グループでは、集団指導に先駆け、個別指導部門の「個別指導3.14…」で2020年4月から全教室でatama+を導入。また今年2月には、「練成会」で集団指導の中学数学でatama+を試験的採用した。
集団指導でatama+を使って学習した中学1〜2年生について、2020年11月と2021年2月末に行われた定期テストの数学の得点を調べ、atama+を使用した全生徒と約40分/日以上atama+で学習した生徒の平均を比較した。
その結果、約40分/日以上atama+で学習した生徒の得点の伸びは、使用した全生徒に対して+4.9点上回っていたことが確認できた。また、受講した生徒の満足度も高く、継続使用を求める声が多数寄せられた。
これらを踏まえて、同グループは、「練成会」の全教室で中学数学・英語の集団指導のカリキュラムにatama+を組み入れることを決定。9月には中学1~2年生を対象に、2022年4月からは中学全学年を対象に実施する。
従来の1週間あたり数学・英語100分の授業時間のうち、およそ30分をatama+を使った学習にあてる。生徒は、atama+で学習内容の理解をさらに深めることで、学習を効率的に進めることができる。
生徒一人ひとりに学びを最適化するatama+は、2017年から提供を開始。今年8月時点で、全国の塾・予備校2500教室以上が導入している。
同グループは、今年で創業45年。北海道全域と東北三県(山形・青森・仙台)に14本部234会場を展開し、集団指導・個別指導で幼児から高校生までを指導。北海道では、在籍生徒数、各エリアトップ高校の合格実績ともにトップクラス。
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