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2022年5月17日
アイード、首都圏100社以上の学習塾に都立高入試「スピーキングテスト」対策教材を提供
アイードは16日、東京都立高校入試で今年度から実施される英語スピーキングテスト「ESAT-J」の対策教材「スピーキングテストfor ESAT-J」(STE)を明光義塾、城北スクールなどを含む100社以上の首都圏学習塾に提供すると発表した。
STEは、オンライン留学「ClassLive」と英語スピーキング能力評価テスト「AI SPEAKING」を提供するジージーとアイードの2社が共同開発し、塾向け教材の育伸社が販売するESAT-J完全準拠のWEB受験型スピーキングテスト。
都教委が実施した試行テストと、公表しているESAT-Jの問題構成及び評価基準に準拠。採点及び評価システムはグローバルで1000社以上が導入している。
海外の学校入試の英語スピーキングテストの自動採点システムとしても活用されている英語スピーキング能力評価AI技術「CHIVOX」の活用に加え、英語話者による採点・評価も行っており、AI×人によるダブル採点で高品質で高効率の採点と評価システムを構築。
都教委では2022年度から、都内全公立中学校などの第3学年の生徒にESAT-Jを実施し、その結果を都立高校入試で活用することにしている。今年度の試験は11月27日の予定。
ESAT-Jでは、英語を話すスキルだけでなく、思考力や表現力といった教育改革で掲げられる能力も問われる。都立高入試でのESAT-Jの配点及び実施時期などから、ESAT-Jの結果が出願戦略に影響するため、その対策方法が求められている。
また、ESAT-J本番を6カ月後に控えた5月31日に、ESAT-J対策をテーマにしたウェビナーを開催する。
開催概要
開催日時:5月31日(火) 11:00〜12:00
開催方法:ZOOMを利用したオンライン開催
主な内容:
① ESAT-Jとはどのようなテストなのか
② 都立高入試におけるESAT-Jの位置付け
③ ESAT-Jが与える出願戦略への影響
④ ESAT-Jの対策方法(STEの紹介)
参加費用:無料
参加対象:高校入試対策を行う学習塾関係者、東京都の教育改革・推進に興味がある教育関係者
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