- トップ
- STEM・プログラミング
- 横須賀市、高1・2生対象「Yokosuka e-Sports Scholarship」の第3期生を募集
2025年10月22日
横須賀市、高1・2生対象「Yokosuka e-Sports Scholarship」の第3期生を募集
神奈川県横須賀市は20日、市内在住もしくは在学の高校生(1・2年生)から選抜し、生徒の選手キャリア育成支援を行う「Yokosuka e-Sports Scholarship制度」の第3期生の募集を11月7日まで行うと発表した。
選抜された高校生は、希望するタイトルのコーチングと自宅のPC環境整備のほか、様々なキャリアを体験。eスポーツ選手という目標だけでなく、eスポーツに関わる様々なビジネスに対する知識と可能性を学ぶ。
選考タイトルは、自身の年齢レーティング内、かつ世界大会レベルの大会が行われているタイトルで、同市の大会「YOKOSUKA e-Sports CUP」、stage0、NASEF JAPAN全日本高校eスポーツ選手権に採用されているタイトルを優遇する。
選考対象は、市内在住もしくは市内高校に在学中の高校1・2年生で、1年間にわたり、eスポーツ大会や定期コーチング、各種イベントに積極的に参加できること。また、保護者の同意も必要。
【募集概要】
申込期間:10月20日(月)~11月7日(金)
選考人数:最大5人まで
応募方法:学生証の写真、自宅環境がわかる写真、自身がeスポーツをプレイしている動画(2試合)の3点を用意して、専用フォーム https://forms.gle/o42TRXiuL1nsr3ZC8から応募
スケジュール:
・11月中旬「1次選考」(応募フォームの自己PRと試合動画をもとに書類選考を実施)
・11月21日(金)夕方または22日(土)昼「2次選考」(選考委員による面接を実施)
・12月上旬「第2期生決定・指導開始」
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












