2024年9月24日
横須賀市、「メタバースヨコスカEDUCATION 2024」大学・専門学生/社会人部門の開講を決定
横須賀市は20日、3Dモデリングの教育プログラム「メタバースヨコスカEDUCATION 2024」の大学・専門学生/社会人部門の開講を発表した。
横須賀市では、メタバースを活用した都市魅力の発信、観光PRを目的としたプロジェクト「メタバースヨコスカ」を推進している。その関連事業の1つ「メタバースヨコスカEDUCATION 」は、市民がデジタルコンテンツの作成に係る技術を獲得し、発信力のあるクリエイターとして活躍していくことを目的とした教育プログラム。このたび、夏季集中講座として8月に開講した「VRクリエイターズキャンプ(中高生部門)」に続いて、大学・専門学生/社会人部門の開講を決定した。
講師に、VR業界で活動するモデラーのakimin(アキミン)さんを招き、3DCG制作ソフト「Blender」の操作を実践的に学ぶことのできるプログラムを提供する。また、VRヘッドセットを会場に用意し、メタバースやVRを身近に体験できるようになっている。
開催概要
開催日時 : 10月26日(土)、11月2日(土)・23日(祝・土)、12月7日(土)・15日(日)、2025年1月18日(土)、2月1日(土)・9日(日)の13:00~17:00(12月15日のみ15:00~19:00)
開催場所 : 産業交流プラザ内会議室 [横須賀市本町3-27ベイスクエアよこすか一番館3階]
受講対象:横須賀市在住・在学・在勤の大学生、専門学生、社会人
参加:無料
※PCレンタルの場合は、レンタル費用8万円前後が発生する
申込締切:10月18日(金)
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












