2025年11月11日
京都産業大学、学生主体競技プログラミング大会「TeraCoder2025」を開催
京都産業大学は、情報理工学部の学生が主催する学内競技プログラミング大会「TeraCoder2025」を、12月27日にオンライン形式で開催する。
「TeraCoder」は2013年に学生有志によって始まり、今年度で12回目を迎える大会。学内の学部生のみならず、附属高校や高大接続授業連携校の高校生も参加可能となっている。
この大会は、学生主体による運営が特徴で、問題作成やオンラインジャッジシステムの構築など多くの運営作業を学生自身が担っている。競技プログラミングへの入門やプログラミング技能向上を目的とした取り組みであり、全国的にも先駆的な活動とされている。今年度は情報理工学部の公式イベントとして位置づけられ、プログラミング教育の裾野拡大にも貢献する大会となる。
サイバーエージェント、テイジイエル、ディンプスの3社による協賛を受け、賞品が提供される。大会では、13問の問題が用意され、参加者は好きなプログラミング言語を使用して解答する。生成AIの使用やコンテスト中の情報共有は禁止されている。
関連URL
最新ニュース
- 全国の就業者、生成AIの活用で業務時間は平均16.7%削減 =パーソル総合研究所調べ=(2026年2月5日)
- 仕事での語学利用 学習経験者の約6割が転職活動で成果を実感 =NEXERとキャリタスダイレクト」調べ=(2026年2月5日)
- 小学生、「運動好き」は84.7%に上るも、外で遊ぶ頻度は43.9%が「週1以下」=小学館調べ=(2026年2月5日)
- 武蔵野大学、「通信教育部国際データサイエンス学部」開設、入試「総合型選抜Ⅲ期(オンライン面接型)」の出願受付を開始(2026年2月5日)
- 日本工科大学校とガジリオン、キャリア教育と採用DX促進で包括連携協定を締結(2026年2月5日)
- 近大経営学部生、「トマト&オニオン」動画を制作 SNSプロモーション戦略を実学で学ぶ(2026年2月5日)
- ウエスト、高校生が取材・執筆する地域ウェブメディア「Are you Biwa」公開(2026年2月5日)
- パナソニックIS、「PC教室ソリューション」の駒澤大への導入事例を公開(2026年2月5日)
- meleap、「四国中央市でのHADOの取り組み」が総務大臣賞を受賞(2026年2月5日)
- 科学技術振興機構、高校生学校対抗「第15回科学の甲子園全国大会」出場校決定(2026年2月5日)











