2025年11月17日
東洋大学、学生ボランティア団体「こもれび」が能登復興支える観光アプリ「めぐり」開発・リリース
東洋大学の情報連携学部の学生ボランティア団体「こもれび」は13日、能登半島地震の被災地支援と観光振興を目的としたスマートフォンアプリ「めぐり」を10月にリリースしたと発表した。
同アプリは、能登半島地震の被災地支援と地域観光の促進を目的に開発され、震災後の現地の最新情報を発信し、地域の方々と訪問者をつなぐことを目指している。
主な機能は観光スポット紹介、飲食店情報、観光マップ、復興ストーリー、避難所マップの5つ。俳優の常盤貴子さんがアプリ内の観光スポットの音声ナレーションを協力している。
「こもれび」は、「相手が本当に求めている支援を、自分たちで考えて実行したい」という想いで立ち上げた、学生による任意団体。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










