2025年11月28日
Classi、小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」石川県小松市へ導入決定
Classiは26日、小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」が、石川県小松市の全小中義務教育学校32校に導入されたことを発表した。
2025年7月8日に実施された公募型プロポーザルで三谷産業と協業し、提案を行い採択された。「tetoru」の基本機能に加え、自治体連絡機能とプレミアムプランの活用が2025年8月より開始されている。
小松市は、教職員の働き方改革を推進し、保護者との連携をより強固にすることを目指し、新しいコミュニケーションツールの導入を検討。教職員の業務効率化、情報共有の迅速化と確実性、多機能性など「tetoru」の豊富な機能を高く評価し、公募型プロポーザルでの選定に至った。
同市では、保護者連絡機能、自治体連絡機能、個別連絡機能、自動翻訳機能を中心に「tetoru」を活用しているという。
また、「tetoru」が機能連携しているEDUCOMの統合型校務支援システム「C4th」が既に小松市で導入されていることから、C4thに登録された名簿情報(児童生徒、教職員)が自動で「tetoru」へ反映され、児童生徒に関する情報の管理を一元化することも可能になった。
「tetoru」は、「手と手をとりあう」をコンセプトに2022年4月にリリースされた、小中学校と保護者をつなぐコミュニケーションツール。現在では全国小中学校の1割超にあたる約5500校で導入され、児童生徒登録者数も230万人を突破。学校現場の業務効率化と教育の質向上を目的に開発され、学校と保護者の連絡機能は無料で利用可能。有償オプションとして一斉連絡機能や集金機能も提供している。
関連URL
最新ニュース
- デジタル・ナレッジ、新春カンファレンス「AIが根本から変える教育研修の未来」23日開催(2026年1月9日)
- 大学認知度ランキング、関東・甲信越エリアは早稲田大、関西エリアは4年連続で近畿大が1位 =マイナビ進学総合研究所調べ=(2026年1月9日)
- 約3割が新入社員研修を「意味ない」と感じた =東邦メディアプランニング調べ=(2026年1月9日)
- キャリカレ、今の学びトレンドがわかる最新の月間人気資格TOP10を発表(2026年1月9日)
- 近鉄不動産、大阪府立工芸高とメタバースを活用した次世代教育プログラムの産学連携協定を締結(2026年1月9日)
- 代々木アニメーション学院、SNSマーケティングを学ぶ新学科「SNS・動画プロデュース科」4月開講(2026年1月9日)
- インフォマート、「BtoBプラットフォーム 契約書」を上智学院が導入(2026年1月9日)
- タミヤロボットスクール、「早期入会&文房具セットプレゼント」キャンペーン開催中(2026年1月9日)
- おしんドリーム、探究&STEAM・DX教育用「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」提供開始(2026年1月9日)
- デジタルハリウッド、24日開催「茨城DXハイスクール発表会」を企画運営(2026年1月9日)











