- トップ
- 企業・教材・サービス
- さつき、インクルーシブ電子黒板「MIRAI TOUCH」の累計出荷台数が7万台突破
2025年12月5日
さつき、インクルーシブ電子黒板「MIRAI TOUCH」の累計出荷台数が7万台突破
さつきは3日、インクルーシブ電子黒板「MIRAI TOUCH』」の累計出荷台数が7万台を突破したことを発表した。
「MIRAI TOUCH」は、全国の小中学校を中心に、塾・幼稚園・保育園など多くの教育機関で利用されている。使う人(健常者、障がい者、老若男女、ITが苦手な人)を限定せず、誰にとっても使いやすいと感じてもらえるような「インクルーシブな電子黒板」をコンセプトに据えた製品。
「書く」「消す」「映す」を感覚的に、簡単に操作できるため、子どもたちはもちろん、ICT機器に苦手意識を持った先生でも直感的に利用できる。「他社の電子黒板よりも使いやすい」「旧来の黒板と同じ、チョークを使用するような感覚で書ける」といった声も寄せられ、“ミライタッチ”の愛称で全国で親しまれてきた。
また、同社ではパーパスとして「事業において直接的に社会貢献をする」ことを掲げている。いま教育現場では、文部科学省が推進するGIGAスクール構想の第2段階を指すプロジェクト「NEXT GIGA」が進められており、さらに進化したICT教育環境の整備と活用が全国の小中学校で掲げられている。
「MIRAI TOUC」は毎年アップデートを続け、学校現場の声を日々反映し、徹底したユーザーファーストで開発を続けてきた。今後もその姿勢を変えず、現場に寄り添っていけるパートナーとして、成長を続けていくという。
関連URL
最新ニュース
- シンシアージュ、大阪・羽曳野市と子どもの学びと地域理解を推進する「包括連携協定」締結(2026年2月25日)
- VLEAP、中高生向け租税教育用デジタル版ボードゲームの制作に協力(2026年2月25日)
- 子どもの習い事、83%の親が「成長に合わせて選び方を変えるべき」=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年2月25日)
- 令和の現役高校生は日常的にAIを使う。男女で大きな差 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年2月25日)
- サイバー大学、学習歴と身分証を統合する次世代型「スマート学生証」を先行導入(2026年2月25日)
- 大和大学と奈良先端科学技術大学院大学、教育・学術分野の連携推進する包括協定締結(2026年2月25日)
- GMOメディア、ポータルサイト「コエテコbyGMO」で会話型プログラミング教室レコメンド機能の提供開始(2026年2月25日)
- 三英、STEAM教育スクール所属の中高生ロボティクスチームが「3冠」達成(2026年2月25日)
- 未踏社団、小中高生クリエータ支援プログラム「2026年度 未踏ジュニア」募集開始(2026年2月25日)
- ネイティブキャンプ、アプリ開発・起業教育プログラム「Technovation Girls 2026」に協賛(2026年2月25日)












