- トップ
- 企業・教材・サービス
- Classi、関西学院高等部主催の「中・高生 探究の集い2025」を後援
2025年12月16日
Classi、関西学院高等部主催の「中・高生 探究の集い2025」を後援
Classiは12日、関西学院高等部が12月13に同校上ケ原キャンパスで主催する「中・高生 探究の集い2025」を、関西学院大学と共に後援することを発表した。
今年で4度目となる同イベントは、2019年度から文部科学省指定「WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業」の拠点校となっている関西学院高等部が「生徒と先生が気づきを共有し、学校を越えて学びあう場へ」をテーマに掲げ、探究学習に取り組む生徒に学習成果発表の機会と専門家からのフィードバックを提供する場として企画・運営されてきたもの。
本年も、昨年までに引き続き、探究学習の専門家である大学の教授陣を前にプレゼンテーションを行う「コンテスト部門」と、生徒同士の気づきや対話を重視したポスター発表による「オープン部門」が実施される予定で、関西を中心に、東北、関東から九州まで国内の広い地域の公立私学の中学校高等学校から過去最高の45校が参加する。
「中・高生 探究の集い 2025」概要
開催日時:12月13日(土)9:30~16:00
開催場所:関西学院 西宮上ケ原キャンパス [兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155]
参加予定数:
・コンテスト部門 25組(19校 生徒49名)
・オープン部門 48組(32校 生徒98名)
関連URL
最新ニュース
- 教育ネット、横浜市、横浜国立大学の3者で情報活用能力育成のための連携協定締結(2026年2月2日)
- 英語コーチング、受講期間は「6カ月」が最多、1年以上の長期受講者は35.7%=ミツカル英会話調べ=(2026年2月2日)
- 志望大学選び、受験生の31.7%が「高3の秋」に絞り込み =武田塾調べ=(2026年2月2日)
- 情報処理推進機構、「情報セキュリティ10大脅威 2026」を決定(2026年2月2日)
- Z・α世代女子が今年始めたいこと、1位「自分磨き」、2位「留学や資格の勉強」、3位「恋愛」= digdig調べ=(2026年2月2日)
- 千葉工業大、総合科学特論「web3/AI概論」第4期を4月16日から開講(2026年2月2日)
- NTTデータGSLと近畿大学工学部情報学科、共同でデジタル人財を育成(2026年2月2日)
- TERRAISE、惺山高校で校内のコンピュータのみで完結する生成AI環境「ローカルLLM」構築(2026年2月2日)
- イー・ラーニング研究所、下妻第一高等学校附属中で「非認知能力検定」実施(2026年2月2日)
- 小学館、「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2025」決勝大会(2026年2月2日)












