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2025年4月23日
Aoba-BBT、文科省「WWLコンソーシアム構築支援事業」を受託
Aoba-BBTは22日、文部科学省「2025年度WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業」(全国拠点構築に向けた調査研究事業)を受託したと発表した。
同事業は、Society 5.0時代にふさわしい人材の育成を目指し、将来の社会を牽引するグローバルリーダーの育成を目的としたもので、グローバルな課題解決に向けた探究学習を中心に据え、日本の高校教育の質を高めるとともに、国際的視野と行動力を兼ね備えた人材の育成を支援する。
同社はこれまで、オンライン大学・大学院の運営や、起業家教育、次世代リーダー育成を中心とした教育事業を展開。先進的な教育技術の開発と実践に実績があり、同事業では、高校のグローバル教育の実装と発展をサポートする。
また、2014~2020年度にかけて実施された「スーパーグローバルハイスクール(SGH)事業」の成果を基盤に、国内外の大学・企業・国際機関と連携しながら、高度な学びを共創する「アドバンスト・ラーニング・ネットワーク」の構築を進めていく。将来的には、このネットワークを拡張して、持続可能なWWLコンソーシアムの形成につなげることを目指している。
【事業概要】(Aoba-BBTの主な役割)
①全国の教育関係者、有識者、行政担当者らが集う「連絡協議会」の企画・運営
②高校生がグローバル課題探究の成果を発表する「全国高校生フォーラム」の企画・実施
③事業を通じて得られた成果や課題の整理・分析と、教育現場への改善提案のとりまとめ
④WWLおよびSGHネットワークの専用ウェブサイトの構築・管理・運用による情報発信と成果の蓄積
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