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2025年4月23日
MOTEX、「セキュリティコンサルティングパッケージ」に新たなメニュー追加
MOTEX(エムオーテックス)は22日、同社のセキュリティコンサルティングパッケージ「ガイドライン対応サポートアカデミー」に3つ目となる新たなメニューを追加し、教育機関(教育委員会・公立学校など)のセキュリティ課題解決を支援する取り組みを開始する、と発表した。

同パッケージは、ユーザーのセキュリティレベル向上を「アカデミー形式」で支援するもので、低額な費用や、検討しやすい明瞭な価格提示で、セキュリティコンサルタントによる専門的な個別支援を行う。また、ポータルを活用したオンライン学習コンテンツで、体系的・効果的に企業・組織のセキュリティガイドライン遵守をサポートする。
今回新設した「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」に特化したメニューは、各教育委員会のポリシー策定、および各学校のポリシー遵守のための実施手順の整備・運用・教育の支援を、これまでの他メニューと同様に実施する。
専門的なセキュリティコンサルティング、低額・明瞭な価格体系、簡易で分かりやすい手続きに加え、担当者が好きなタイミングで自主的に活用できる「アカデミー形式」で提供していく予定で、今夏にサービスを開始する予定。
また、同サービスは、4月23~25日に、東京ビッグサイトで開催される「EDIX東京2025」の京セラコミュニケーションシステムのブースで、参考出展を行う。
「ガイドライン対応サポートアカデミー」概要
①「サイバーセキュリティ対策パッケージ」(すべての企業が共通で実施するべき基本的なサイバーセキュリティ対策の実施を支援)
経産省「サイバー・フィジカル・セキュリティ対策フレームワーク」や「IPA 中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」、「IPA 情報セキュリティ対策ベンチマーク」などをもとにした、企業が実施するべきセキュリティ対策の実施状況の点検ができるオリジナルのチェックシートを提供。自社の現状把握から対策強化までサポートする
②「自工会/部工会・サイバーセキュリティガイドライン対策パッケージ」(自動車産業に特化したセキュリティレベルの維持・向上を支援)
自動車産業に関わるすべての企業・団体を対象とするセキュリティガイドライン「自工会/
部工会・サイバーセキュリティガイドライン」への対応に特化したメニュー。自工会が年に1度、対象企業に提出を求めている自己評価チェックシートの提出もサポート
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