- トップ
- 企業・教材・サービス
- MOTEX、セキュリティ教育に使えるコンテンツを無償提供
2019年2月21日
MOTEX、セキュリティ教育に使えるコンテンツを無償提供
MOTEX(エムオーテックス)は20日、これまで冊子10冊購入時の特典として提供してきた編集可能なセキュリティ教育に使えるコンテンツ、講師用資料データ(PPT)を無償提供すると発表した。
同社が、2017年2月23日から提供を開始した、セキュリティの原理原則をまとめたセキュリティブック「セキュリティ 7つの習慣・20の事例」、講師用資料、テストの電子データ(PDF)の合計ダウンロード数が、公開から2年で3万ダウンロードを突破。
それを記念して、セキュリティ教育に使えるコンテンツを20日から無償提供することにした。
同社は、社会的問題である「情報漏えい」の解決、防止に貢献していく「NO MORE 情報漏えいプロジェクト」を2014年10月に発足。セキュリティに関する情報発信・啓発活動を行ってきた。
2017年2月には、情報漏えいの「自分ごと化」を促す本プロジェクトの一環として、「セキュリティ 7つの習慣・20の事例」を作成。書籍版を販売するだけでなく、全ページをWebから無料ダウンロードが可能な電子データ(PDF)で公開してきた。
講師用資料データは、セキュリティブックをもとに、研修などでの活用を想定した説明資料。セキュリティブックに含まれていない時事情報なども含んでおり、編集可能なデータ(PPT)として提供することで、自社にあった内容にカスタマイズすることが容易となる。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










