- トップ
- 企業・教材・サービス
- サイバーセキュリティクラウド×Verint、サイバー脅威インテリジェンスで提携
2019年2月21日
サイバーセキュリティクラウド×Verint、サイバー脅威インテリジェンスで提携
サイバーセキュリティクラウドは20日、イスラエルを拠点とするVerint Systems(ベリント)とサイバー脅威インテリジェンス分野で提携したことを明らかにした。
サイバー脅威インテリジェンスとは、日々高度化するサイバー攻撃による被害を最小限にとどめるために必要となる情報。サーフェスウェブ、ディープウェブ、ダークウェブからの過去のデータや類似したパターンなどから割り出された高度な情報で、攻撃者の動機、目的、手口、行動などを理解するのに役立つ。
ベリントは25年にわたりサイバー脅威インテリジェンス分野において専門知識を培ってきており、今回の提携によって、サイバーセキュリティクラウドは、サイバー脅威インテリジェンスを取り込み解析することで、事前に脅威情報を把握して、先制的に同社のサービスに適用していく。
これにより、同社サービスのクラウド型WAF「攻撃遮断くん」やAWS WAF自動運用サービス「WafCharm」において、未知の攻撃 (ゼロデイ攻撃) に対するいっそう迅速な対応が可能となるとしている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










