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2018年12月28日
サイバーセキュリティクラウド、情報セキュリティの国際規格の認証取得
サイバーセキュリティクラウドは、情報セキュリティマネジメントシステム (ISMS) に関する国際規格である「ISO/ IEC 27001:2013 / JIS Q 27001:2014」の認証を24日付で取得した。
ISMSとは企業における情報セキュリティを管理する仕組みを指す。情報セキュリティの個別の問題の技術対策のほかに、組織のマネジメントとして、自らのリスクアセスメントにより必要なセキュリティレベルを決め、プランを持ち、資源を配分してシステムを運用することを意味している。
このISMSを組織が構築するための要求事項をまとめた国際規格がISO/ IEC 27001:2013 (国内規格JIS Q 27001:2014) であり、組織が保護するべき情報資産について、機密性・完全性・可用性をバランスよく維持、改善することを目的としている。
サイバーセキュリティクラウドでは、「世界中の人々が安心安全に使えるサイバーセキュリティ空間を創造する」という理念のもと、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」やAWS WAF自動運用サービス「WafCharm」を提供しているが、今回の認証取得によって、自社の情報セキュリティ管理体制が国際標準規格に適合したものであることが第三者機関により認められたと考えている。
同社は、国際水準の高レベルな情報管理体制を整備し、情報セキュリティマネジメントの維持・改善を行い、顧客の信頼を得られるサービス提供に努めていきたいとしている。
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