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2025年12月24日
SCC、全国の学生927人が参加した「アプリコンペ2025」の受賞作品を決定
エスシーシー(SCC)は23日、福岡市にある複合商業施設「MEINOHAMA STEPS」で、大学生・専門学校生を対象にしたアプリのアイディアコンテスト「アプリコンペ2025」の最終審査会と表彰式を11月26日に開催したと発表した。
同コンペは、アプリに関するアイディアを募集するコンテストで、今年で5回目の開催。今年は、全国の大学生・専門学校生計927人から、今年度のテーマである「あなたの地元の人たちが笑顔になるアプリ」に沿ったアイディアが寄せられた。
応募部門は2つあり、「ビジネス部門」ではビジネスの種となる実現性のあるアイディアを、また「アイディア部門」ではより気軽なアイディアを募集。両部門とも書類審査を実施し、アイディア部門はこの書類審査の結果をもとに受賞作品を決定。
一方、ビジネス部門では書類審査を通過したチームに現役エンジニアがメンターとして伴走し、最終審査会までアイディアのブラッシュアップを実施。これらの活動の集大成として、最終審査会では7チームがプレゼンテーションを行い、4人の審査員による協議のうえで受賞作品を決定した。
【受賞作品】
■ビジネス部門
・「最優秀賞」:同志社大学/横浜国立大学「ライン幼稚園」
受賞アイディア「SUBCUL QUEST」(外国人観光客と日本人学生をマッチングする)
・「優秀賞」:KCS福岡情報専門学校「bnn」
受賞アイディア「農業サポート」(近くの農業バイト情報をリアルタイムで提案する)
・「シャボン玉石けん賞」:徳島大学「A2研究室」
受賞アイディア「タートルウォーク」(現実のビーチクリーン活動でアプリ内のウミガメを育成する)
■アイディア部門
・「グランプリ」:KCS福岡情報専門学校「3にする」
受賞アイディア「homeplace」(大型商業施設での子どもの迷子を防ぐ、見守りサービス)
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