2022年12月21日
文化庁主催「メディア芸術データベース活用コンテスト」開催
文化庁は19日、「第3回メディア芸術データベース活用コンテスト」へのエントリー募集を開始した。
同庁が公開している、「メディア芸術データベース(ベータ版)」の活用方法に関するアイディアなどを募集する。
同データベースを活用した新しいアイディアを考える「アイディア部門」、同データベースを活用した新たなビジュアライゼーション、アプリ、データセット、ウェブサイトを作成する「クリエイティブ部門」に加え、コンテスト事務局が配布するデータセットを分析しメディア芸術に関する新たなトレンドや隠れた知見を見つける「データセット分析部門」の3部門。
また、「メディア芸術で『繋ぐ』」というコンテストテーマを設定。これは、メディア芸術を活用し、世代、地域、分野、産業などあらゆるものを「繋ぐ」ということ。このテーマに合致しないものも含め応募を歓迎するが、テーマに合致する応募は、テーマ該当事例として別途選定をする。
応募概要
応募期間:12月19日(月)~2023年1月31日(火) 23:59締め切り
最終審査イベント:2023年2月12日(日)(オンライン開催)
応募資格:だれでも(年齢、性別、国籍などは不問)※個人・チーム(グループ)も不問。
エントリー時の提出物:
データセット分析部門:プレゼンテーションシート
アイディア部門:プレゼンテーションシート
クリエイティブ部門:プレゼンテーションシート+制作物
関連URL
最新ニュース
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鹿児島・鹿屋市の全小中学校で利用開始(2026年3月6日)
- システム ディ、校務支援クラウドサービス「School Engine」を青森県教委へ導入(2026年3月6日)
- 就活生の64.6%が「AI禁止でも使う」と回答、形骸化するルールと学生の利用実態 =SHIFT AI調べ=(2026年3月6日)
- 東進調査、2026年東大二次試験 最新AIが理三合格レベルを突破(2026年3月6日)
- 資格取得の45%「思ったほど役立っていない」 =アドネス調べ=(2026年3月6日)
- 小学生の子どもを持つ親の7割以上が、子どもが好きなことに取り組むことは「学校の勉強と同じくらい重要」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年3月6日)
- 奨学金の返済期間、「10年以上」の長期が約6割 =塾選調べ=(2026年3月6日)
- 高校生の塾開始時期には2つのピークがある =塾探しの窓口調べ=(2026年3月6日)
- 子どもの英会話教室、約6割の保護者が「早く始めた方が良い」=NEXER調べ=(2026年3月6日)
- 毎日新聞社、TVerで「センバツLIVE!」今年も春のセンバツ甲子園を全試合無料ライブ配信(2026年3月6日)












