- トップ
- 企業・教材・サービス
- リーフラス、不登校問題の抜本的解決を目指す協創プロジェクトを始動
2026年1月5日
リーフラス、不登校問題の抜本的解決を目指す協創プロジェクトを始動
リーフラスは12月26日、立花学園(福岡市)およびマツモト(北九州市)と、不登校生徒の支援などを目的とする協創プロジェクトの基本合意書を締結したと発表した。

スポーツスクールや部活動支援で培った指導・運営ノウハウを持つリーフラス、全国から不登校生徒を受け入れてきた立花学園の学校運営ノウハウ、土地・建物の提供や全体統括を担うマツモトの役割を組み合わせ、新しい教育の形を事業として成立させる「社会的価値」と「経済的価値」の両立モデルを目指す。
背景として同社は、令和6年度(2024年度)の不登校児童生徒数が35万3970人規模に達し、中学生では約15人に1人とされるなど、増加が続く状況を挙げ、学校・行政だけでなく民間が連携して解決に取り組む必要性を強調。まず福岡県内でモデルケースを創出し全国展開を検討するほか、欧米で課題化する「慢性欠席(Chronic Absenteeism)」も視野に、将来的な海外展開の可能性にも触れている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












