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2026年1月5日
リーフラス、不登校問題の抜本的解決を目指す協創プロジェクトを始動
リーフラスは12月26日、立花学園(福岡市)およびマツモト(北九州市)と、不登校生徒の支援などを目的とする協創プロジェクトの基本合意書を締結したと発表した。

スポーツスクールや部活動支援で培った指導・運営ノウハウを持つリーフラス、全国から不登校生徒を受け入れてきた立花学園の学校運営ノウハウ、土地・建物の提供や全体統括を担うマツモトの役割を組み合わせ、新しい教育の形を事業として成立させる「社会的価値」と「経済的価値」の両立モデルを目指す。
背景として同社は、令和6年度(2024年度)の不登校児童生徒数が35万3970人規模に達し、中学生では約15人に1人とされるなど、増加が続く状況を挙げ、学校・行政だけでなく民間が連携して解決に取り組む必要性を強調。まず福岡県内でモデルケースを創出し全国展開を検討するほか、欧米で課題化する「慢性欠席(Chronic Absenteeism)」も視野に、将来的な海外展開の可能性にも触れている。
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