2024年10月31日
リーフラス、「非認知能力測定システム」が兵庫・加西市の課題解決に採択
リーフラスは30日、兵庫県の事業「ひょうごTECHイノベーションプロジェクト」で、同社の非認知能力測定システム「みらぼ」が、加西市の課題解決に採択されたと発表した。
同プロジェクトは、同県内にある様々な社会課題・地域課題を、事業者の情報通信技術を中心に活用して、その課題解決を図っていくもので、民間事業者と課題を抱える各市町職員が協働して、地域課題解決に向けた解決手法を設計し、新たなサービスの構築・実装を目指す。
同プロジェクトで、同市は「教育DXで非認知能力は測れるか⁉ データでより良い教育を実現」をテーマに掲げ、非認知能力の指標作成・評価ができていないことや、データ測定・集計に係る教職員の負担が大きいという課題を解決する民間事業者を募集。
その結果、同プロジェクトにとどまらず、その後の同市の教育ビジョンについても言及した同社のプレゼンテーションが同市教委に評価され、今回の「みらぼ」の採択が決定した。
今後、同社は、同市教委と協働して、同市の子どもたちの非認知能力の育成に取り組んでいくほか、同市の子どもたちの測定結果をもとに、非認知能力に関する研究も行う。
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