2026年2月16日
AIの回答を「信頼している」Z世代社会人は25.3%、大学生は5.6%=マイナビ調べ=
マイナビが運営する「マイナビティーンズラボ」は13日、Z世代のAI活用状況調査(社会人・大学生)の結果を発表した。

調査は、23~29歳の社会人および18~25歳の大学生を対象に「仕事編」「プライベート編」の観点から昨年11月~12月に行われ、それぞれ約300名から回答を得た。それによると、Z世代がAIを人に喩えると、社会人は「カウンセラー」、大学生は「友達」という回答が最多となった。

AIの回答に対する信頼度は、社会人では「50%程度:全体を通して自分で確認する」32.2%が最多で「90%以上:信頼している」「80%程度:重要部分だけ自分でチェック」がともに25.3%となり、AIの情報を80%以上信用している人が半数に上った一方で、大学生では「90%以上:信頼している」と回答した割合が5.6%と、19.7ポイント乖離する結果となった。

社会人がAIに相談した内容については、「仕事」が56.2%で最も多く、次いで「恋愛」「人間関係」「愚痴」「情報収集」と続いた。男女別に見ると、女性では半数以上が仕事についての相談をしており、人間関係や愚痴の相談経験も男性と比べて高い傾向が見られた。
調査結果の詳細
【仕事編】Z世代社会人のAI活用
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