2019年9月19日
学生が働き続けたい年齢は平均64.5歳=マイナビ調べ=
マイナビは18日、「2020年卒マイナビ学生就職モニター調査 8月の活動状況」の結果を発表した。
それによると、学生が働き続けたい年齢は平均で64.5歳という結果となった。66歳以上の年齢を答えた学生は33.4%となっており、3人に1人が年金の支給開始以降も働きたいと考えていた。女子に関しては「59歳以下」の年齢を回答した学生は3割以下にとどまっており、男女を問わず長く働き続ける意向を持っている学生が多いことが分かる。
また、副業に対して「ぜひやってみたい」と「興味がある」を合わせて、前向きな学生は約7割に上り、副業を認める企業に「ぜひ就職したい」学生は67.0%と、ポジティブな印象を抱く割合も高くなっている。
福利厚生の注目点は「家賃補助」が64.0%で1位となり、「社宅・社員寮」51.8%が続いた。また、就職活動を表す漢字一文字は7年連続で「楽」が1位、「苦」が2位という結果となった。
調査は8月26日~31日の期間に、2020年卒業予定の全国大学4年生および大学院2年生を対象に行われ、1591名の回答を得た。
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