1. トップ
  2. データ・資料
  3. 若年層ほどTV・新聞以外の「ネット情報を信頼する」傾向に

2016年12月22日

若年層ほどTV・新聞以外の「ネット情報を信頼する」傾向に

ジャストシステムは21日、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した「メディアリテラシーに関する実態調査」結果を発表した。

1222-jstそれによると、まず、政治や経済について調べる際に参考にする情報源として、「新聞(全国紙)をよく参考にするし、信頼している」と答えた人の割合は、20代と30代では18.8%。一方、40代は27.4%、50代は41.4%、60代は42.3%で、年代が高くなるにつれ信頼度が高くなる傾向に。

一方で、政治や経済について調べる際に「インターネットのニュースサイトをよく参考にするし、信頼している」と答えた人の割合は10代では20.6%、20代は17.4%に対し、60代では14.9%だった。

また、商品を購入する際に「ニュースキュレーションサイトをよく参考にするし、信頼している」と答えた人の割合は10代で13.9%、20代では15.2%に対し、60代ではわずか2.7%。若年層の方が、インターネットの情報を信頼する傾向にあるようだ。

「同じニュースであっても、新聞やテレビ局などのメディアによって表現や報道のされ方が違うことを認識し、常に複数の視点から新聞やテレビなどのニュースを理解するようにしている」と答えた10代は39.2%、20代は32.6%だった。

30代が商品購入時に最も信頼する情報は「親しい知人からの口コミを信頼する」(49.6%)で、新聞(29.0%)やニュースサイト(35.7%)、「ネット上の口コミ」(30.4%)を上回った。

インターネットニュースで「スポンサード」「PR」が付いた記事と、付いていない記事について「違いを知っていて、情報の受け取り方を変えている」人が27.5%、「違いを知っているが、情報の受け取り方を変えているとはいえない」人が12.2%で、合計で39.7%の人がその違いを知っていた。なお、調査は全国の10~60代の男女1320人を対象に、12月15日~12月19日にかけて実施した。

関連URL

マーケティング・リサーチ・キャンプ

町全体でICT化を推進 福島県西会津中学校 すらら 活用事例のご紹介
Classi 導入事例 客観的データに基づく学習指導 佐賀県立致遠館中学校・高等学校
自立学習型能力開発 ICT教材の利活用にお悩みの先生へ 導入事例をご紹介 速読解力講座 速読聴英語講座 簡単入力で資料請求
Rakuten Communications 詳細はこちら GIGAスクールプラン 授業のICT化をサポート 用途に合わせたSIMカードをご提供
全国ICTクラブ協会(NICA) お子さま用PCレンタル付き いつでもどこでも始められる オンライン個別プログラミング!

アーカイブ

  • 学校無線LANスタートアップブック ダウンロードページはこちら FURUNO SYSTEMS
  • GIGAスクール構想に! Chromebook(TM)活用パック Google for Education x CHIeru 詳細ページへ
  • マルチプラットフォーム辞書 DONGRI 個別商談会受付中!
  • スタディサプリ 3校に1校が導入済みのICT教材って? 1分で資料入手!
  • ICT要員派遣はおまかせ! ICTまるごとサポート 詳細はこちら
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス