2026年2月16日
27年卒エンジニアのAI利用率は7割超え、昨年度から20pt以上増加=レバテック調べ=
レバテックは12日、2027年3月卒業予定のエンジニア職志望の大学生・大学院生に実施した、就職活動における生成AI利用の実態調査の結果を公表した。


就活でAIを「利用している」と答えた学生は70.8%で、前年の26卒調査(47.2%)から20ポイント以上増加した。用途は「エントリーシートの作成・添削」(71.6%)が最多で、「自己分析など思考の整理」(57.8%)、「企業研究」(38.2%)が続く。

利用理由には「対話を通して価値観を深掘りできる」(38.2%)、「質の高い応募書類を作成できる」(35.3%)が挙がり、時短にとどまらず”思考ツール”としての活用が広がっている。


企業側のAI活用姿勢も影響し、「業務でAI使用が認められていると志望度が上がる」は合計約44%。


一方で、AIによる仕事の代替不安を感じる学生は約半数、AI進化が将来目指す職種に影響したとの回答も約6割に達した。
調査概要
調査年月:2025年12月12日~22日
調査方法:インターネット調査
調査主体:レバレジーズ
実査委託先:GMOリサーチ&AI
有効回答数:144人
調査対象:2027年卒業予定のエンジニア職を志望する大学生・大学院生
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