2026年2月24日
子どものタブレットに遊び以外で期待する使い道ランキング=アタムアカデミー調べ=
アタムアカデミーは20日、「子どものタブレットの使い道に関する意識調査」の結果を公表した。

調査は小中学生の子どもを持つ保護者500名(女性397名、男性103名)を対象に1月30日~2月3日に行われた。それによると、小中学生のタブレットの使い道の1位は「動画を見る」75.4%、2位「ゲームで遊ぶ」50.2%となり、親からすると「だらだらと時間の無駄になるかも」と捉えがちな項目が上位を占めた。

親が子どもに期待する遊び以外のタブレットの使い道は「勉強をする」が56.0%で1位、次いで「プログラミングをする」「絵を描く」と続いた。

また、タブレットの使い方によって将来どのような差が生まれると思うかを訊ねたところ「思考力」が1位となった。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の8割以上が「友だち関係で悩んだ経験がある」と回答=ニフティキッズ調べ=(2026年10月16日)
- スプリックス教育財団、日本を含む10カ国対象に「国際基礎学力調査2026」を実施(2026年10月16日)
- 大学パワーランキング、「国家公務員総合職試験 合格者数の出身大学ランキング」発表(2026年10月16日)
- DHU、Anthropicの生成AIモデル「Claude」を国内大学初となる全学導入へ(2026年10月16日)
- 吉祥寺湧水中・高、2027年度中学校入試で実施する「表現創造入試」正式テーマ発表(2026年10月16日)
- 東北大学とSolafune、AI搭載の人工衛星の開発と打上げを目指す(2026年10月16日)
- 全国大学生協連、学生の「読書マラソン」でスマホアプリ「BOOK MARRY」利用開始(2026年10月16日)
- 通信制高校「第一学院高等学校」、WITHUS DAIICHICUP<オンライン文化祭>開催(2026年10月16日)
- テクノホライゾン、高校生の企業訪問プログラムで「画像処理体験プログラム」実施(2026年10月16日)
- 岡山理科大学、大連東軟信息学院とオンライン協働でロボットづくり競う(2026年10月16日)










