2025年3月31日
小学生・中学生が勉強のやる気を出す方法1位は「ご褒美を与える」=アタムアカデミー調べ=
アタムアカデミーは28日、小中学生の子どものいる保護者を対象に「勉強のやる気に関する意識調査」を実施した結果を公表した。
調査は小中学生の子どもを持つ親を対象に2月27日~3月12日に行われ、237名から有効回答を得た。
それによると、小中学生が勉強のやる気を出す方法の1位は「ご褒美を与える」、2位「環境を整える」、3位「目標を決める」となった。
小中学生の子どもが勉強のやる気を出すために親がやっているサポートは、「一緒に勉強する」が最も多く、「塾に通わせる」「一緒に計画を立てる」と続いた。
また、小中学生の子どもが勉強にやる気を出せない時にどのような対応をするかを訊ねたところ、「ほうっておく」「気分転換させる」「休憩させる」などが挙げられた。
小中学生の子どもの勉強のやる気に影響を与える要因を挙げてもらったところ、「デジタル機器の誘惑や時間管理」「成長を実感できる仕組み」が上位となった。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)












