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2026年2月25日
オーランド観光局、旅行業界向けオンライン研修プラットフォームの日本語版を公開
オーランド観光局は23日、旅行業界向けオンライン研修プラットフォーム「オーランド・トラベル・アカデミー」に日本語版を追加したと発表した。
これにより、日本の旅行アドバイザーがウェブおよびモバイルデバイスから日本語で同プラットフォームを利用できるようになった。
「オーランド・トラベル・アカデミー」は無料で利用できるeラーニング型の研修プログラムで、8章構成の体系的なオンラインコースを提供する。インタラクティブな学習モジュール、ウェビナー、トレーニング動画などのオンデマンド教材を通じて、販売促進に直結する知識の習得を支援する。コースを修了した参加者は「オーランド・トラベル・エキスパート」に認定される。
今回の日本語対応は、ZIPAIRによる東京―オーランド間の新規直行便就航と連動した施策。オーランド観光局プレジデント兼CEOのカサンドラ・マテイ氏は、日本市場からの需要拡大を見据え、旅行アドバイザーが自信を持って商品提案できる環境整備を進めるとしている。
認定取得者には、テーマパークや観光施設の入場特典、ホテル割引、レストランやエンターテインメントの特別オファーなど、20種類の特典が用意されている。例えば、レゴランド・フロリダの入場無料、ケネディ宇宙センター・ビジター・コンプレックスの本人および同伴者1名の無料入場などが含まれる。
オーランド観光局は、フロリダ州オーランドの公式観光協会として、1600社以上の会員企業を代表し、レジャーおよびMICE分野でのブランディングやマーケティングを担う。今回の日本語版公開により、日本市場向けの情報発信と販売支援体制を一層強化する。
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