2026年5月22日
ラインズ、静岡市の児童クラブが入退室管理システム導入で利用料金の請求業務を効率化
ラインズは20日、静岡市の児童クラブが、学童クラブ向け入退室管理システム「安心でんしょばと」を活用し、延長利用料金の請求業務を効率化したと発表した。
静岡市では、18時以降の利用に対して1回100円(月額上限1000円)の延長料金を徴収しているが、従来は利用実績の確認や請求処理に事務負担が生じていた。
「安心でんしょばと」では、児童の入退室データを自動記録し、その実績をもとに延長利用回数を算出。2025年4月には延長回数の自動算出機能も追加され、請求担当者による確認後、請求システムへシームレスに取り込めるようになった。
静岡市は2023年4月から同システムを導入しており、現在は市内全83施設で運用。対象児童数は5607人となっている。
「安心でんしょばと」は、学童クラブ向けの業務支援システムで、入退室管理、保護者へのリアルタイム通知、欠席連絡、メッセージ配信などの機能を搭載。全国100以上の自治体、3000施設以上で利用され、累計利用者数は60万人を超えるという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










