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2026年3月16日
ソニー×Nature、初期から中堅キャリアの女性研究者対象のアワード 応募受付開始
ソニーグループとNatureは12日、初期から中堅キャリアの女性研究者を対象にした「2027 Sony Women in Technology Award with Nature」の応募受付を開始した。
同アワードは、科学、工学、数学を含むテクノロジー分野で、社会や地球にポジティブな影響をもたらす研究を進める女性研究者を支援することを目的に創設されたもの。研究やキャリア形成において重要な時期にある優れた女性研究者3人を表彰する。
応募期間は、3月12日午前9時から6月6日午前8時59分まで。受賞者にはそれぞれ25万ドルの賞金が授与されるほか、NatureのWebサイトで研究成果を紹介する機会も提供する。受賞者の発表は2027年初頭を予定している。
選考は独立性を確保したグローバル審査委員会が担当し、研究課題の難度や革新性、コンセプトの独創性、社会的影響などの観点から審査する。審査委員会には、Nature編集長のマグダレーナ・スキッパー氏や、ソニーグループのチーフテクノロジーフェロー北野宏明氏らが参加する予定。
応募対象は、大学、研究機関、大学発スタートアップ企業などに所属し、テクノロジー分野の研究開発に従事する女性研究者。ソニーとNatureは、女性研究者の活躍を後押しし、研究成果の社会実装や次世代の研究活動の加速につなげたい考えだ。
「Sony Women in Technology Award with Nature」
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