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2026年3月16日
コドモン、保育・教育・療育施設向けICTサービス「CoDMON」導入施設が全国2万5000を達成
コドモンは12日、保育・教育・療育施設向けICTサービス「CoDMON(コドモン)」の有償導入施設数が、2月20日時点で全国2万5000施設を突破したと発表した。
2万4000施設突破(1月7日)から44日で到達しており、サービス開始から約10年で最も速い普及ペースとなった。
同時点での利用保護者数は約416万人に達し、国内の満0〜14歳の子どもを持つ保護者数の約30%に相当する規模だという。園児・児童数は延べ約216万人、職員数は約49万人で、サービス継続利用率は2024年度実績で99.8%としている。
これまで主に保育所、幼稚園、認定こども園で導入が進んできたが、近年は学童保育(放課後児童クラブ)や小学校・中学校、児童発達支援センター、放課後等デイサービスなどへの導入も拡大している。乳幼児期から義務教育期までをつなぐ「こども施設向けICTサービス」として利用が広がっているという。
自治体単位での導入も進んでいて、現在719自治体(全国自治体の約41.3%)で採用され、計6986施設で利用されている。
「コドモン」は、登降園管理、連絡帳、園児・児童情報の管理、保護者とのコミュニケーション機能などを提供するICTサービス。保育・教育現場の業務負担軽減と保護者との情報共有を支援することで、子どもと向き合う時間の確保や保育の質向上につなげることを目的としている。
コドモンは今後も、保育施設向けECサービス「コドモンストア」、職員向け優待プログラム「せんせいプライム」、オンライン研修「コドモンカレッジ」などの関連サービスとあわせ、子どもを取り巻く環境の改善に取り組んでいくとしている。
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