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2026年2月12日
保育・教育・療育施設向けICTサービス「CoDMON」、全国5000施設に導入
コドモンは9日、学童保育(放課後児童クラブ)における、保育・教育・療育施設向けICTサービス「CoDMON」の契約数が、1月時点で全国5000件に達したと発表した。
公立の放課後児童クラブを運営する自治体との契約は143自治体で、官民を問わず学童分野でのICT活用が着実に広がっている。
同社は、ひとり帰りや習い事による途中退出など、学童保育特有の運用に対応した機能開発を進めてきた。退出予定を一覧で確認できる帳票出力機能や、予定時刻より早い退室を知らせるアラート機能などは、確認漏れへの不安を軽減し、職員の心理的負担の軽減にもつながっているという。
同社は今後も、保育施設から学童保育、小・中学校までを視野に入れ、ICTを通じて子どもを取り巻く教育・保育現場の持続可能性を高める取り組みを進めていくとしている。
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