- トップ
- 企業・教材・サービス
- STUDY SHIFT、オンライン数学専門塾「Rekai」で思考の型を言語化する独自技術を公開
2026年3月30日
STUDY SHIFT、オンライン数学専門塾「Rekai」で思考の型を言語化する独自技術を公開
STUDY SHIFTが運営するオンライン数学専門塾「Rekai」(リカイ)は27日、生徒が「なぜその解法を選ぶのか」という思考プロセスを自ら言語化して、本質的な数学力を構築するための独自教育手法「STTS(スタッツ)メソッド」の全容を、公式サイトで一般公開した。

同メソッドは、数学の問題を解く際の「頭の中の動き」を、①S「Sign:合図」( 問題文の中に隠された、特定の解法を導き出すための「合図」を見つける)、②T「Tool:解法」(見つけた合図に対し、最も適切な「公式・解法」を選択)、③T「Trap:罠」(ミスを誘発する「落とし穴」を事前に察知し、正答率を高める)、④S「Stock:蓄積」(解いて終わりではなく、次に活かせる知識を「持ち帰る」ことで、初見の問題への対応力を積み上げる)―の4つのステップに分解して、生徒がどの段階で躓いているかを可視化する。
多くの塾は「解き方」を教えるが、Rekaiは「解き方を思いつく方法(想起プロセス)」を教えるため、初見の問題に対しても「自力で突破口を見つける力」が身に付く。また、「なんとなく解けた」を許さず、講師との対話を通じて自分の思考を言葉にさせることから、曖昧な理解が排除され、論理的思考が脳に深く刻まれる。
数学が嫌いな理由は「何をすればいいか分からない不安」。Rekai では、STTSという「地図(型)」を持たせることで、暗闇で迷うような不安を解消して、主体的な学習姿勢を引き出す。
【Rekai概要】
対象:高校生・既卒生(中学生は要相談)
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.264 世田谷区立駒繋小学校 森下華帆 先生(後編)を公開(2026年4月20日)
- チエル、鎌倉女子大学と「教育DXによる未来の教室づくりに関する連携」締結(2026年4月20日)
- 星の杜高等学校、新・探究プログラム「宇宙ビジネス論」がスタート(2026年4月20日)
- オープンバッジ・ネットワーク、リコージャパン・中央大学登壇「選ばれる組織」のスキル戦略2026(2026年4月20日)
- 国際対応オンライン入試システム「TAO」、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科が採用(2026年4月20日)
- Gakken、中学生のはじめての定期テスト対策に『プラス20点ワーク(中1英語/中1数学)』発売(2026年4月20日)
- 福岡心理テストセンター、中学校・高等学校向け教育相談プラットフォーム「ココシグ」提供開始(2026年4月20日)
- Too、青山学院初等部が小学生約500名と全教員にAdobe Creative Cloudを導入 事例を公開(2026年4月20日)
- 未就学児のデジタル習慣は「毎日1時間」=ア・ル・ク調べ=(2026年4月20日)
- 博報堂教育財団 こども研究所、小中学生が「ふだんしていること」調査結果を発表(2026年4月20日)












