2026年4月27日
TAO、東京都市大学が国際対応オンライン入試システム「TAO」を採用
TAOは23日、提供する国際対応オンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」が東京都市大学に採用されたと発表した。
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8月実施の大学院入試B日程から運用を開始する予定。対象は大学院総合理工学研究科、環境情報学研究科、情報データ科学研究科で、出願手続きのオンライン化により業務効率化を図る。従来の紙ベースの出願では、書類確認や事務負担の増加が課題となっていた。
TAOは多言語対応やカスタムフォーム作成機能を備え、国内外の志願者が同一のオンライン環境から出願できる点が特徴。出願から選考、合格発表、入学手続きまでを一元管理できる。
あわせて、大学院の情報発信を支援する「大学院INSIGHT」も活用し、研究分野や研究環境の情報発信を強化する。これにより、志願者の利便性向上と国際的な学生募集の強化を進めるとしている。
同社は今後、評価・選考機能の追加などを通じて、入試プロセスのさらなるデジタル化を推進していく。
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