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2026年4月20日
国際対応オンライン入試システム「TAO」、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科が採用
TAOは16日、国際対応オンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」が、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(Keio University Graduate School of Media Design:KMD)に採用されたことを発表した。

TAOは現在、慶應義塾大学大学院商学研究科と経済学部PERAL入試にてすでに利用されており、本件は同大学内におけるTAO活用のさらなる拡大となる。
KMDは、テクノロジー・デザイン・ガバナンスを横断する先進的な研究・教育拠点として、グローバルな共創の場で新たなメディアデザイン研究を推進している。
2026年度より授業を完全英語化し、英語のみで修士号(Master of Media Design)の取得が可能となる。これに伴い、「英語によるリサーチ・コミュニケーション・プレゼンテーション能力を有する優秀な学生の選抜」、「海外からの志願者にも対応可能な入試プロセス」、「多様なバックグラウンドを持つ志願者を評価できる柔軟な選考設計 」が求められていた。
今回、TAOの多言語対応機能と特許取得のカスタムフォーム作成機能による英語学位プログラム入試要件への柔軟な対応と、世界各国からの入試手続きを完全オンラインで対応できる点が評価され、採用が決定した。
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