- トップ
- 企業・教材・サービス
- 国際対応オンライン入試システム「TAO」、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科が採用
2026年4月20日
国際対応オンライン入試システム「TAO」、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科が採用
TAOは16日、国際対応オンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」が、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(Keio University Graduate School of Media Design:KMD)に採用されたことを発表した。

TAOは現在、慶應義塾大学大学院商学研究科と経済学部PERAL入試にてすでに利用されており、本件は同大学内におけるTAO活用のさらなる拡大となる。
KMDは、テクノロジー・デザイン・ガバナンスを横断する先進的な研究・教育拠点として、グローバルな共創の場で新たなメディアデザイン研究を推進している。
2026年度より授業を完全英語化し、英語のみで修士号(Master of Media Design)の取得が可能となる。これに伴い、「英語によるリサーチ・コミュニケーション・プレゼンテーション能力を有する優秀な学生の選抜」、「海外からの志願者にも対応可能な入試プロセス」、「多様なバックグラウンドを持つ志願者を評価できる柔軟な選考設計 」が求められていた。
今回、TAOの多言語対応機能と特許取得のカスタムフォーム作成機能による英語学位プログラム入試要件への柔軟な対応と、世界各国からの入試手続きを完全オンラインで対応できる点が評価され、採用が決定した。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










