2026年5月11日
子どもの発達科学研究所×浜松市、高校生の「支援につながりにくい課題」調査結果公開と無料セミナー
子どもの発達科学研究所は、浜松市と実施した、高校生年代の課題と支援ニーズに関する調査結果をもとにした無料オンラインセミナー「データから見えた高校生のSOS―支援の課題を探る」を5月28日に開催する。
調査は、義務教育終了後に支援が途切れやすいという課題を背景に、高校生年代の実態把握と支援体制構築に向けた基礎資料の収集が目的で、2025年11月から12月にかけて実施。浜松市内の高校に通う生徒、保護者、教員を対象に、教育・福祉・就労分野を横断した実態把握を行った。質問紙を学校経由で配付し、オンラインまたはメールで回収した。
同研究所では、この調査について、他自治体における支援体制の検討や施策立案にも参考となる取り組みとしている。調査報告書は浜松市のWebサイトで公開している。
また、調査結果をもとにした無料オンラインセミナー「データから見えた高校生のSOS―支援の課題を探る」を、5月28日に浜松市と共催で開催する。調査設計や分析視点、得られた知見を踏まえ、各地域で活用可能な支援体制について議論する。
セミナー概要
開催日時:5月28日(木)18:00〜20:00
開催形式:オンライン
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の8割以上が「友だち関係で悩んだ経験がある」と回答=ニフティキッズ調べ=(2026年10月16日)
- スプリックス教育財団、日本を含む10カ国対象に「国際基礎学力調査2026」を実施(2026年10月16日)
- 大学パワーランキング、「国家公務員総合職試験 合格者数の出身大学ランキング」発表(2026年10月16日)
- DHU、Anthropicの生成AIモデル「Claude」を国内大学初となる全学導入へ(2026年10月16日)
- 吉祥寺湧水中・高、2027年度中学校入試で実施する「表現創造入試」正式テーマ発表(2026年10月16日)
- 東北大学とSolafune、AI搭載の人工衛星の開発と打上げを目指す(2026年10月16日)
- 全国大学生協連、学生の「読書マラソン」でスマホアプリ「BOOK MARRY」利用開始(2026年10月16日)
- 通信制高校「第一学院高等学校」、WITHUS DAIICHICUP<オンライン文化祭>開催(2026年10月16日)
- テクノホライゾン、高校生の企業訪問プログラムで「画像処理体験プログラム」実施(2026年10月16日)
- 岡山理科大学、大連東軟信息学院とオンライン協働でロボットづくり競う(2026年10月16日)










