2026年5月11日
スクールタクト、「その自己調整学習、間違っていませんか?」セミナー 26日開催
コードタクトは、教育界のフロントランナーである中部大学准教授・樋口万太郎氏と、同社教育実践研究フェロー・白杉亮氏によるセミナー「その自己調整学習、間違っていませんか? ― 誤解の『タイプ診断』と『処方箋』」を5月26日にオンラインで開催する。
多くの教員が、学習者主体の授業づくりに挑戦する中、「子供に任せて学級が機能するのか」「学習内容が定着しないのではないか」といった不安や葛藤を抱えている。近年は、「自己調整学習」の考え方を取り入れた実践も広がる反面、「任せること=放任」になる、手法が「形だけ」といった、理論と実践のギャップが生まれるケースも少なくない。
樋口万太郎氏と、白杉亮氏の共著『その自己調整学習、間違っていませんか? 失敗しない考え方』(明治図書出版)の内容をもとに、こうした現場での課題を「誤解のタイプ」として整理。理論と実践の両面から紐解き、タイプ別の「処方箋」を提示する。
また、同セミナーは、参加者からの質疑応答を交えた参加型のライブセミナー。アーカイブ配信を行わないクローズドな空間で、現場の教員が抱える「リアルな悩みや疑問」に登壇陣が本音で向き合うことで、先生が安心して子どもに委ねる学びを実践できるよう後押しする。
開催概要
開催日時:5月26日(火)19:30~21:00
開催形式:オンライン
参加費:無料
対象:
・自己調整学習について学びたい教員/その実践に迷いや不安を感じる教員
・校内で自己調整学習を促す実践を進めていく立場の教員や教育関係者
※スクールタクトの導入有無に関わらず参加可能
関連URL
最新ニュース
- ベネッセ、不登校生徒の「主体的な学び」の支援に向けた生成AI活用の研究成果を公開(2026年8月24日)
- 就職活動の早期化、約7割が実感 =DYM調べ=(2026年8月24日)
- 約8割の学生がキャリア形成活動において「タイパを意識している」=マイナビ調べ=(2026年8月24日)
- 小学館『月刊コロコロコミック』、男子小学生の身だしなみ33.8%が「見た目を気にする」(2026年8月24日)
- 高校教員の1日に密着、カシオ「ClassPad.net」活用で年間約154時間の創出を試算(2026年8月24日)
- 関東学院大学、AIが密漁を見抜く 次世代型密漁対策実証実験で密漁者を発見(2026年8月24日)
- 京都産業大学、大学での学びの基本姿勢を説く「生成AI利用ガイドライン」策定・公開(2026年8月24日)
- 日本生成AI協会、社員を雇わず業務をAIで構築する「一人会社AI経営講座」開講(2026年8月24日)
- 北里大学、働く人のメンタルヘルス改善を支援するアプリ「ASHARE(アスハレ)」の効果を実証(2026年8月24日)
- 情報処理学会、高校教科「情報」シンポジウム 過去21年分の論文集を全公開(2026年8月24日)










