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2026年5月11日
meleap、次世代eスポーツ「HADO」修学旅行・校外学習での問い合わせ件数が前年同期の約2.7倍
meleapは7日、ARスポーツ「HADO(ハドー)」が、近年、修学旅行・校外学習・学校行事における体験型アクティビティとして学校団体での利用が増加していることを発表した。
HADOは、AR技術を活用した新しいスポーツ。プレイヤーはゴーグルとアームセンサーを装着し、現実のフィールドを動きながら、手からエナジーボールを放ち、シールドで防御しながらチームで戦う。デジタルゲームのような直感的な楽しさと、リアルスポーツの運動性・チームワークを兼ね備えており、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめるARスポーツとして展開されている。
教育系問い合わせ件数は前年同期の約2.7倍に増加しており、4名以上の班行動から300名規模の学校団体まで対応可能。東京観光と組み合わせやすい体験型アクティビティとして、旅行代理店・学校の双方に向けた案内を拡充している。
ゲーム・eスポーツのような直感的な楽しさと、リアルスポーツの運動性・チームワークを兼ね備えていることから、修学旅行や校外学習における“体験型学習”の一環として選ばれるケースが増えている。
たとえば、HADO ARENA お台場店では約160名規模の学校団体が2時間で体験した事例や、HADO ARENA 東京ソラマチ店では約20名規模の団体が1時間半で体験した事例がある。
また、HADO体験に加えて、AR技術やHADO開発の背景を紹介する職業講話を組み合わせた事例もあり、単なるレクリエーションだけでなく、探究学習やキャリア教育の要素を含むプログラムとしても活用されている。
今回、受け入れ強化にあたり、meleapでは修学旅行・校外学習での利用を想定した学校団体向けページを新たに整備。ページ内では、施設の特徴、団体利用のしやすさなどをわかりやすく整理し、旅行代理店や学校関係者が提案・検討しやすい構成としている。
あわせて、少人数での利用ニーズにも対応するため、班行動向けの案内導線も整備。修学旅行だけでなく、遠足や校外学習などの少人数グループでの利用も想定し、学生でも利用しやすい特別プランの案内を強化している。
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