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2026年2月19日
meleap、特別支援学校の児童生徒がARスポーツ「HADO」を体験
meleapは17日、国立特別支援教育総合研究所「令和7年度研究所公開」で、来場した児童生徒および近隣の特別支援学校の児童生徒を対象に、ARスポーツ「HADO」体験を実施したと発表した。
体験会は、障がいの有無を越えて誰もが参加しやすい「インクルーシブスポーツ」としてのHADOの特性を生かし、安心してプレイできる環境づくりを重視。視覚的に理解しやすい演出や、身体能力に左右されにくいゲーム性により、児童生徒からは「楽しかった」「またやりたい」といった反応が多く、教員・保護者からも満足の声が聞かれたという。主催者側は、初めての技術に触れることが興味・意欲を自然に引き出し、学びや活動の幅を広げる点に意義があるとコメントしている。
HADOは、ヘッドセットと腕のセンサーを装着し、エナジーボールやシールドを使って対戦するARスポーツで、シンプルなルールと戦略性を併せ持つ。チームで作戦を立てる過程で思考力・協働力・判断力の育成も期待でき、運動の得意不得意を問わず同じフィールドで挑戦できる”テクノスポーツ”として、世界39カ国で展開されている。
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