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2026年2月19日
スマートニュース メディア研究所、「DIGITAL POSITIVE ACTION AWARDS 2026」でSchool賞を受賞
スマートニュースのスマートニュース メディア研究所は17日、「DIGITAL POSITIVE ACTION AWARDS 2026」で、「School賞」を受賞したと発表した。
ICTリテラシー向上に資する優れた教材を表彰する同アワードには全71件がエントリーし、大賞1件と部門賞4件が選出された。
受賞したのは、無償提供している教材「SNSのアルゴリズムを体験しよう―アルゴリズムに『自分がなってみる』―」。児童生徒がアルゴリズムの立場になって情報を取捨選択する体験を通じ、SNSや検索エンジン、ニュースアプリなどで用いられるアルゴリズムの仕組みを理解し、フィルターバブルの問題や情報との向き合い方を主体的に考える構成となっている。授業実践例やタイムライン作成サイト、投稿文一覧などがセットになっており、教育現場で活用しやすい点も評価された。
審査員からは、日常的に利用するデジタルサービスの仕組みを実体験で学べる点や、クリティカルシンキングを育む教材である点が高く評価されたという。「主体的で対話的な深い学び」の方向性に合致する内容であるとの講評も寄せられている。
スマートニュース メディア研究所は、学校現場でのメディアリテラシー教育の普及を目指し、小学生から大学生まで学齢に応じた授業実践例を無償公開している。今後は「デザイン思考」や「ダークパターン」をテーマとした新たな教材も公開予定としており、ICTリテラシー向上に向けた取り組みを継続していく。
SNSのアルゴリズムを体験しよう―アルゴリズムに「自分がなってみる」
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