2026年1月26日
IRODORI、マサチューセッツ工科大学が提唱「Computational Action」を実践する10代対象の全国大会
IRODORIは、MIT(マサチューセッツ工科大学)発の教育思想「Computational Action」を実践する10代対象の全国大会「Japan Wagamama Awards 2026」のファイナルプレゼンテーションを、3月1日に開催する。
同アワードは、単なるプログラミングコンテストではなく、「身近な大切なひとの困りごとを解決したい」という個人的動機(”たったひとりのワガママ”)を出発点に、テクノロジーを手段として社会に具体的な変化を起こすことを重視。参加者は約2カ月間、伴走支援のもとで、当事者の声の深掘り、スマートフォンアプリの開発、学校・家庭・地域での社会実証(PoC)と改善を繰り返し、全国から選ばれた10組のファイナリストが成果とプロセスを発表する。
当日は、App Inventor FoundationのCEO Natalie Lao氏、Director of Impact and Community EngagementのKelly Shiohira氏が来日し審査を担当。グランプリ受賞者は日本代表として、7月に米国ボストンで開催されるMIT関連のAI・教育サミット(世界大会)での登壇機会を得る。渡航費はIRODORI奨学金により支援される。部門賞は計11賞で、オーディエンス賞(来場者投票)なども設ける。
開催概要
開催日時:3月1日(日)10:30〜17:00
開催形式:ハイブリット開催(現地会場・オンライン同時配信)
開催会場:AKKODiS innovation Lab.(東京都港区芝浦 グランパークタワー)
参加費:無料
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