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2025年7月24日
IRODORI、栃木県の中学3年生のアプリ「ChoCook」が米国大学のアワードで受賞
IRODORIは23日、同社が主催する10代向け教育プログラム「Japan Wagamama Awards 2025」でグランプリを受賞した栃木県の中学3年生のアプリ「ChoCook」が、米国マサチューセッツ工科大学主催のGlobal AI Hackathon Final Showcase & Awardsにおいてコミュニティ・インパクト賞を受賞したと発表した。
受賞アプリは、AIを活用してレシートから食材情報を読み取り、家庭にあるものでできるレシピを提案する食品ロス削減アプリ。栃木県在住の中学3年生、佐野帆那(さの・はんな)さんが開発した。
忙しい母親のために毎日の献立づくりを少しでも楽にしたいという願いから始まったアイデアは、Japan Wagamama Awardsでグランプリを獲得。その後、地元の友だちや大人たちの協力を得て、アプリを実際に使ってもらいながらユーザーインタビューを実施。実証実験を通じて機能改善を行い、より実用的なアプリへと進化させた。佐野さんはMITでの英語プレゼンテーションにも挑戦し、「たったひとりの困りごとを起点に、地域社会におけるインパクトを生み出す力」が評価され、今回の受賞につながった。
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