- トップ
- STEM・プログラミング
- エクシード、放課後等デイ・フリースクール向け”席数課金”マイクラ・Roblox・Blender教材提供開始
2026年1月26日
エクシード、放課後等デイ・フリースクール向け”席数課金”マイクラ・Roblox・Blender教材提供開始
エクシードは、放課後等デイサービスおよびフリースクール向けに、「マイクラ・Roblox・Blender教材 特別提供プラン」を2月から提供開始する。
10代向けデジタル人材育成サービス「TechHigher」の一環として展開するもので、利用ユーザー数ではなく、同時利用人数を基準とする「席数課金」を採用した。
同社はこれまで、放課後等デイサービス向けに教材説明会を実施してきたが、利用日や時間が子どもごとに異なることや、保護者への追加負担が難しいこと、1人あたり課金では実利用とコストが合わないといった現場特有の課題に直面していた。こうした声を踏まえ、必要最小限のコストで導入・継続できる料金体系として、席数課金型の特別プランを開発した。
プランでは、午前・午後で利用時間帯を分けたり、曜日ごとに利用人数を調整したりする運用が可能で、月額利用料は1〜2席で5500円(税込)から。教材は運営しやすさを重視し、「マイクラマスター」「Roblox入門」「Blender入門」「Roblox初級」の4コース。動画教材中心の個別学習型のため、年齢や特性が異なる子どもが同じ時間に学べるほか、支援員やスタッフが専門知識を持っていなくても運営しやすいという。
早期導入特典として、初期費用の無料化や、6月までの月額利用料無料、最低利用期間なしといった条件も用意する。あわせて、プラン内容を紹介するオンライン説明会を2月5日に開催する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












