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2026年7月2日
Meta Osaka、中高生起業家育成プログラム「YOUNG IMPACT」に「デジタルクリエイティブアワード2026」を新設
Meta Osakaは6月30日、同社が主催する中高生起業家育成プログラム「YOUNG IMPACT(ヤングインパクト)」の第3期に、デジタル技術で社会課題解決に挑む若者を表彰する「デジタルクリエイティブアワード2026」を新設すると発表した。
あわせて、なんばを次世代エンターテインメントの中心地へと進化させる「デジタルエンターテインメントシティ構想NAMBA」を推進するNANKAIと、eスタジアムが「YOUNG IMPACT」の特別パートナーとして参画すると発表した。
NANKAIは、11月21日になんばスカイオ コンベンションホールで開催する決勝大会の会場協賛に加え、「デジタルクリエイティブアワード2026」の審査員およびプレゼンターを、eスタジアムは審査員を務める。
AIなどのデジタル技術が身近になり、いまや若い世代でも、自分のアイデアを世界に届けられる時代になった。しかし、その才能を見出し、育てる場はまだ十分ではない。IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の「DX動向2025」によれば、日本企業の85.1%がデジタル人材の不足を訴えている。次世代の担い手を早くから育てることが、いま強く求められている。
そこで「YOUNG IMPACT」は、デジタル技術で社会課題の解決に挑む若者を表彰する「デジタルクリエイティブアワード2026」を新設した。本アワードでは、ゲーム・AI・XR・Webアプリ・映像・音楽など、デジタル技術を使った作品を、教育・防災・観光・多様性・地域活性化などの多様なテーマで募集する。なお、本アワードは大阪・関西万博で約1万5000人が来場したイベント「Metaverse Creative Awards 2025EXPO」を継承するものでもある。
舞台は、NANKAI、eスタジアムらと共に推進する「デジタルエンターテインメントシティ構想NAMBA」が動き出している街、大阪・なんば。本構想は、エンターテインメントで栄えてきたなんばの歴史を継承しながら、WEB3.0時代にふさわしいまちづくりとして、XRやeスポーツなどのデジタル技術を活用し、世界に誇る次世代デジタルエンターテインメント都市への進化を目指すもの。さらに、NANKAIグループでは、泉佐野市主催の「eスポーツゲームクリエイターアカデミー」等を通じて、子どもたちに職業の選択肢の一つとしてゲームクリエイターを体験してもらう取組みを推進し、WEB3.0時代を担う若者の育成に着実に貢献してきた。両社の歩みと「YOUNG IMPACT」の理念が重なり、今回の特別パートナーとしての参画が実現した。
なお、エントリー期間は、6月30日から9月30日まで設けており、各分野の専門家チームによる審査を経て、アワード受賞作品を決定後、11月21日)になんばスカイオ コンベンションホール(大阪市中央区)において、表彰式を執り行う。
企画概要
| タイトル | YOUNG IMPACT ~デジタルクリエイティブアワード 2026~ |
| 対象 | 29歳以下
※デジタル分野で活躍する10代はまだ限られることから、本アワードでは対象を29歳以下まで広げ、若手クリエイターを幅広く募ります。 |
| エントリー締切 | 2026年9月30日(水)23:59 |
| エントリー方法 | 専用フォームにて受付 |
| 表彰式 | 2026年11月21日(土)13:00〜17:00
なんばスカイオ コンベンションホール |
| 主催 | <企画・運営>株式会社Meta Osaka |
| 特別パートナー | <会場協賛・審査員・プレゼンター>株式会社NANKAI
<審査員>eスタジアム株式会社 |
| 公式サイト | https://youngimpact.global/ |
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